Where Stories Meet Strategy
すべての商品には、語られるべき物語がある。
Why IMINGiK?
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ブランドが本来持つ価値を、人の心にまっすぐ届く「物語」へと翻訳し、売上という結果まで責任を持って見届ける。私たちはそれを、ストーリーテリングと呼んでいます。本質を見抜く目、戦略を数字で組み立てる力、記憶に残る言葉を紡ぐ力——この三つを一つのチームとして束ね、構想から実装までを、ひと続きの流れとして担います。
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どれほど優れたものでも、語られなければ、誰にも気づかれないまま埋もれていきます。けれど本来の価値がまっすぐ届いたとき、人は心を動かし、選び、やがて自らの言葉で語りはじめる。「伝わるか、伝わらないか」——そのわずかな隔たりを越える力に、私たちは事業のすべてを賭けています。
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価値がすれ違うのは、国境を越えるときだけではありません。同じ言葉を話す者同士のあいだにも、静かな断絶(Lost in Translation)は潜んでいます。私たちはまず、その価値が本当に相手へ届いているかを確かめ、ズレの在り処を見つけ、物語をいちから紡ぎ直す。情報の伝達を超えた「伝わる物語」で、人とブランドを、もう一度結び直します。
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私たちは、大きな組織を持ちません。案件ごとに、その課題に最もふさわしい一流の専門家と、その都度チームを組みます。余計な重さを持たないぶん、身軽に、速く。それでいて、大手に引けを取らない実行力を、必要なときに、必要なかたちで届けます。
語られ方が、売れ方を決める。
【Branding+】
IMINGiK のすべての仕事は、ひとつの方法論に貫かれています。
それが Branding+ です。
論理と数字でブランドの骨格を組み立てる。そこに、人の記憶に残るストーリーテリングを掛け合わせる。「+」が加えるのは、データだけでは届かないもの——
人の心を動かし、止まっていたものを前へ進める力です。
私たちはこの方法を、三つの段階で実践します。
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どんなブランドにも、自分では気づいていない強みが眠っています。これまで積み上げてきた歴史、持っている技術や資産。その奥にある「本当の価値」を、ひとつずつ丁寧に掘り起こす。やがてそれは、市場で誰にも真似できない、揺るがない軸になります。
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見つけた価値も、ただ説明するだけでは伝わりません。言葉を直訳しても、こぼれ落ちるものがあるからです。国や文化、組織のあいだに潜むすれ違い(Lost in Translation)を見極め、その市場の人の心にまっすぐ届く物語へと、語り直す。情報ではなく、心が動く物語にすること。それが、この段階の仕事です。
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物語は、心に響くだけでは終わりません。私たちは、それを売上という確かな結果に結びつけるところまで責任を持ちます。データで効果を測り、人の心を動かす表現と両立させながら、一度の話題づくりでは終わらない、続く成果を追い求めます。
私たちにできること What We Offer
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── 国境を越えて、価値を届ける
海外ブランドの日本進出も、日本ブランドの海外展開も。市場をまたぐとき、価値は驚くほど伝わりにくくなります。私たちは言葉を訳すのではなく、ブランドの核心を、その国の文化と人の感覚にまっすぐ届く形へと置き換えます。戦略の立案から、本社と現地の橋渡し、PR・初期のマーケティングまで。代表が日系・外資の両方で20年近く重ねてきた経験を、双方向で活かします。
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── 組織の「伝わらない」をほどく
価値がすれ違うのは、海外との間だけではありません。同じ会社、同じチームの中でも、世代や立場、文化の違いから、思いは届かなくなります。私たちは、企業・組織・自治体・官庁が抱えるその溝を見つけ、共通の物語へと結び直します。トヨタ系ファンドやグローバル企業のチームに届けてきた対話の設計を、組織の言葉に翻訳してお渡しします。
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── 物語ごと、商材を届ける
アパレル・コスメ・ウェルネスの領域で、競合と一線を画す「物語を宿した商材」を世界から目利きします。仕入れと販路は信頼できるパートナー企業と連携し、私たちは商材の選定から、ブランドストーリーの設計、マーケティング・PR、販売戦略までを構築。テレビショッピングをはじめとする売り場で、お客様が手に取るその瞬間までをプロデュースします。ロンドンのセレクトショップで店長を4年半務めた現場の感覚が、「本当に売れる」目利きを支えています。
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── 自ら実証する
「語られ方が、売れ方を決める」。この考えを、私たち自身が実証するための自社プラットフォームが IMINGiK Laboratory です。厳選したウェルネスプロダクトやコスメ、こだわり抜いたアパレルと雑貨、自ら仕入れたヴィンテージアイテムを、デジタルストーリーテリングとコミュニティの力で実際に販売しています。ここで得たデータと反応は、すべてクライアントへの提案へと還元される「生きた実証の場」です。
LOGO
Our Philosophy
私たちの社名とロゴには、一つのエコシステムが宿っています。
“IMING” =「Image & Magic」
—— 想像を具現化する、魔法のような戦略と技術。“i” = 「Individual/Client」
—— 中央の小文字「i」は、ピクトグラム(人)を表します。
すべての戦略の中心にクライアントがいる。私たちが守り、輝かせるべき唯一の存在であることを象徴しています。“K” = 「Kinship」
—— クライアント、パートナー、マーケットとの間に、深く確かな「信頼の絆(Kinship)」を築くこと。ブランドの真価を解き放つための土台であり、私たちの揺るぎないコミットメントです。
The Story of Reindeer
未踏の価値を照らす「導き手」として
IMINGiKのアイデンティティは、北極圏の過酷な自然を生き抜く
「トナカイ」の叡智に重ねられています。
激しい吹雪(ホワイトアウト)の中でも、トナカイは紫外線を見通す特殊な視力で「進むべき道」を見失いません。私たちは、ノイズの多い市場環境下で、ブランドが本来進むべき「道筋」を、その視力で見通します。
冬の終わりに、その角に太陽を乗せて走る伝説のトナカイのように——私たちは、まだ語られていない『ストーリー』で市場に最初の光を灯し、誰も気づかなかった場所に眠るブランド本来の価値を、世界へ解き放ちます。
代表メッセージ
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「すべての商品には物語がある。」
IMINGiKのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
物語を追いかける日々は、中学時代に初めて短編映画を撮ったときから、英国での映画脚本の学びを経て、ずっと続いてきました。その私の原点が定まったのは、英国ロンドンのコヴェント・ガーデンにある小さなセレクトショップの売り場でした。米国・イタリア・日本のワークウェアやデニムを扱う「INTERSTATE」という店で、20代の4年半、店長として現地スタッフとともに店頭に立ちました。そこで気づいたのは、シンプルなことでした。ストーリーテリングの大切さ——「すべての商品には物語がある。創り手の視点でその物語を理解し、正しく伝えられれば、価値は必ず届く。」
帰国後は、日活やSEGAといった日本の大手エンタメ企業と、ソニー・ピクチャーズ、NBCユニバーサル、IMAXといった外資系メジャー、その両方の現場で20年近くキャリアを重ねてきました。後年にはアミューズメントメディア総合学院で副理事を務め、教育機関の経営にも携わっています。業界も規模も異なる現場で、マーケティング・広報戦略、そして経営に向き合ってきましたが、扱うものが映像商品から没入型劇場システム、そして教育までと変わっても、結局のところ、機能していたのはあのコヴェント・ガーデンの売り場で掴んだ"原則"そのものでした。
海外で評価の高い商品やブランドが、日本に来た途端に伝わらなくなる。確かな価値を持つ日本のブランドが、海外で正しく理解されない。あるいは、優れた日本のブランドが、日本国内ですら本来の価値を届けきれていない。その断絶は、言語の翻訳ではなく、物語の語り直しが不足しているために起きています。
IMINGiKは、その語り直しを専門にする「ストーリーテリングを戦略の要とする」会社です。ブランドの本質を見極め、論理と数値で戦略の骨格を組み立て、人に届く言葉と形に落とし込む。私が『Branding+』と呼ぶ手法は、私自身がキャリアの中で繰り返し検証してきたシンプルで確かな方法論です。
派手な約束はいたしません。
お預かりしたブランドが本来持っている価値を、市場が理解できる形で届けきるところまで、責任を持って伴走します。
ご相談をお待ちしております。
株式会社IMINGiK | 代表取締役社長 | 杉本光成