Where Stories Meet Strategy

すべての商品には、語られるべき物語がある。

Why IMINGiK?

語られ方が、売れ方を決める。
【Branding+】 

IMINGiK のすべての仕事は、ひとつの方法論に貫かれています。

それが Branding+ です。

論理と数字でブランドの骨格を組み立てる。そこに、人の記憶に残るストーリーテリングを掛け合わせる。「+」が加えるのは、データだけでは届かないもの——
人の心を動かし、止まっていたものを前へ進める力です。

私たちはこの方法を、三つの段階で実践します。

私たちにできること What We Offer

代表メッセージ

  • 「すべての商品には物語がある。」

    IMINGiKのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

    物語を追いかける日々は、中学時代に初めて短編映画を撮ったときから、英国での映画脚本の学びを経て、ずっと続いてきました。その私の原点が定まったのは、英国ロンドンのコヴェント・ガーデンにある小さなセレクトショップの売り場でした。米国・イタリア・日本のワークウェアやデニムを扱う「INTERSTATE」という店で、20代の4年半、店長として現地スタッフとともに店頭に立ちました。そこで気づいたのは、シンプルなことでした。ストーリーテリングの大切さ——「すべての商品には物語がある。創り手の視点でその物語を理解し、正しく伝えられれば、価値は必ず届く。」

    帰国後は、日活やSEGAといった日本の大手エンタメ企業と、ソニー・ピクチャーズ、NBCユニバーサル、IMAXといった外資系メジャー、その両方の現場で20年近くキャリアを重ねてきました。後年にはアミューズメントメディア総合学院で副理事を務め、教育機関の経営にも携わっています。業界も規模も異なる現場で、マーケティング・広報戦略、そして経営に向き合ってきましたが、扱うものが映像商品から没入型劇場システム、そして教育までと変わっても、結局のところ、機能していたのはあのコヴェント・ガーデンの売り場で掴んだ"原則"そのものでした。

    海外で評価の高い商品やブランドが、日本に来た途端に伝わらなくなる。確かな価値を持つ日本のブランドが、海外で正しく理解されない。あるいは、優れた日本のブランドが、日本国内ですら本来の価値を届けきれていない。その断絶は、言語の翻訳ではなく、物語の語り直しが不足しているために起きています。

    IMINGiKは、その語り直しを専門にする「ストーリーテリングを戦略の要とする」会社です。ブランドの本質を見極め、論理と数値で戦略の骨格を組み立て、人に届く言葉と形に落とし込む。私が『Branding+』と呼ぶ手法は、私自身がキャリアの中で繰り返し検証してきたシンプルで確かな方法論です。

    派手な約束はいたしません。

    お預かりしたブランドが本来持っている価値を、市場が理解できる形で届けきるところまで、責任を持って伴走します。

    ご相談をお待ちしております。

    株式会社IMINGiK | 代表取締役社長 | 杉本光成